スピリチュアル用語辞典

スピリチュアル用語辞典

ア行の索引一覧

アカシックレコード

この宇宙で起きたこと、これから起こることのすべてが記録されているエネルギー体です。アカシックレコードにアクセスして、個人の未来、過去の映像、宇宙や地球の歴史他、様々な情報を得られます。

アストラルボディ(アストラル体)

アストラルボディは身体の中心部から肉体の外側まで広がっているエネルギー体です。肉体より少し大きめに広がっているのはエーテル体で、エーテル体よりまだ一回り大きく広がるのがアストラルボディです。オーラを構成しているエネルギーの1つでもあります。。

アセンション・ディセンション

まず波動の説明をしますね。宇宙に存在する物質や、目に見えない感情などはすべてエネルギーですから、それぞれに固有の波動があります。 私たちのカルマやネガティブな感情は、波動が低いです。波動が高いとは愛や叡智、共存、融合など平和で幸せな状態です。 たとえば、悲しみや憎しみや戦いは波動が低いです。 アセンションとは次元上昇です。 アセンションするときには、ネガティブなエネルギーがすべて浄化されています。そうすると肉体のエネルギー構造も変化して、物質である肉体にも、高い波動のエネルギー流せるようになります。波動の高いエネルギーを高圧電流でイメージしてみると分かり易いかもしれません。浄化された肉体は高圧の電流を流せて、そのパワーを使えます。浄化されていないと高いパワーのエネルギーは扱えないです。 アセンションは悟りの状態です。カルマや感情などに左右されることなく、スピリチュアルな愛と叡智のエネルギーのままに自由です。他のスピリットと本当は1つにつながっていると分かっています。 すべてのスピリットは、一なるもの(宇宙の源)から出発して学び、また一なるものに戻っていく。その終点の時アセンションしています。 アセンションするには自分の波動を上げていきます。別の見方をするならば、高い波動のエネルギー(光)を肉体にも流せるようになるということです。 つまり高次元のエネルギーを肉体に落とし込む=ディセンションと同じことです。

アセンデッドマスター

アセンションしたスピリットがこれからアセンションしようとしている星やそこにいるスピリットのサポートをするためにアセンデッドマスターとして介在しています。

アチューンメント

なんらかのエネルギーを伝授すること。レイキではマスター(ティチャー)が、受け手がレイキのエネルギーを扱えるように、アチューンメントを行います。

アロマ

生霊・死霊・霊体

生霊は、生きている人のエネルギーです。自分の体に居ることが出来ない人が強い感情や関心を持つと、相手の所にいってしまいます。カルマを作るので止めてください。たとえば、けんか・恋愛・依存などで相手の所にいってしまいます。 死霊は、亡くなった方のスピリットが肉体を失ってもまだ残っている状態です。 霊体は、生霊と死霊の両方です。

インナーチャイルド

子供の頃の傷ついた自己です。 インナーチャイルドは、ハートチャクラに小さな子供として存在しています。大人になっても子供の頃のネガティブな体験が影響してスピリチュアルな自分を発揮することが出来ないときは、インナーチャイルドのヒーリングが効果的です。 あなたが、自分のハートに注意を向け優しくトリートメントするならば、インナーチャイルドは大きな癒しのチャンスをくれます。 インナーチャイルドを癒すと、大人の今の自分が癒され現実が変化します。

陰陽五行

この世のすべての事象は陰陽と五行のエネルギーで成り立っているとする考え方です。陰陽とは、光があれば陰ができるように1つの事象は陰と陽がセットになっています。陰陽はバランスがとれている状態が好ましいです。また五行説では、木・火・土・金・水(もく・か・ど・ごん・すい)のエネルギーで世界のすべてができていると考えます。五行は相生・相剋の関係です。たとえば、水は木を生み出します(相生)。そして水は土と相剋です。相剋の方はジャンケンのように互いに苦手な相手があるようなものです。 これに陰陽が組み合わさり宇宙の成り立ちを説明しています。

ウォークイン

スピリットが入れ替わることです。同じ肉体であって別のスピリットが入り人格、知識、性格が新しいスピリットのものになるので別人です。

エーテル体

幽体。肉体の外側にまで広がった自分のエネルギーです。アストラル体より内側で密度が物質に近いです。

エネルギーの種類と色

オーラ

肉体の周りに繭のように広がり、保護している電磁場です。オーラは普遍的な層と、その時々の状況や感情で変化する層があります。健康的なオーラは明るく光るエネルギーですが、カルマ・トラウマ、ネガティブな感情、過去の体験や他の存在の影響など様々な理由で、暗い部分が出来き、また変形します。オーラは多層構造になっています。

カ行の索引一覧

過去生

私たちのスピリットは、何度も生まれ変わり様々な体験をしています。今の人生より過去に体験した人生のことを過去生といいます。過去生は今生の人種、性別、境遇とは異なります。それぞれの人生に1つスピリットが学ぼうとしているテーマ(人生の目的)に適した環境と特徴で生まれます。 過去生はリーディングで読めます。過去生の体験は今の自分に影響しています。自分を知る手助けになります。

カルマ

過去生から持っているネガティブな生き方の癖のことです。カルマを学び浄化すると、カルマのあった箇所にスピリチュアルなポジティブエネルギーが広がります=自己実現。 たとえば、戦いのカルマを持っている人がいます。過去生で戦うことで問題を解決したとか、権力や地位などを得る等を体験しています。この人にとっては、戦うというのは自分を守り、幸せになる方法の1つです。しかし、実際に戦いというのは宇宙の摂理である「融合」と反対のやり方なので、敵を作るとか他者を傷つけるというようなスピリチュアルではない結果になります。しかし今生でもこの人はすぐに「戦う」というやり方を選びます。この人が戦いをやめてスピリチュアルな他のやり方で自分の欲しい結果を得られると学んだとき、戦いのカルマは浄化・解消されます。 そして、次回以降の人生で同じカルマを作ることはほとんどありません。

グラウンディング

大地(地球)とつながること。 グラウンディングしていると「今、ここ」にいて、自分の力を発揮できます。また地球のエネルギーも受け取れます。

サ行の索引一覧

サイコメトリー

他者の残留思念に触れて、主に指先から情報を得ることです。テレビなどで行方不明者が身につけていた物を触って、居場所を見つけるというシーンを観たことがありませんか?

守護霊・ガイド

人生のサポートをしてくれているスピリットです。

浄化グッズ

・セージ:セージの葉を燃やしてその煙で物や部屋の浄化をします。 ・水晶:身につけてネガティブエネルギーを浄化できます。またカットクリスタルをぶら下げて空間の浄化をします。小さい物なら水晶のクラスターの上に物を置いて浄化できます。クリスタルボウルはその音色に浄化作用があります。 ・キャンドル ・アロマ(天然のもの) ・パワーストーン ・塩 ・お香(インセンス) ・光:太陽光、電灯、炎他。

シンクロニシティ

意味のある偶然、共時性。同じことがいくつか重なって起きて、何らかのメッセージがあります。 時計を見ると毎回時刻が11:11・22:22というようにゾロ目だとか、レストランや飛行機の席をとろうとすると、必ずキャンセル待ちになるがとれるなどです。そのシンクロニシティがどういう意味なのかは、自分で分かる場合もありますが、分からないのならリーディングが必要です。

ソウルメイト・ソウルファミリー・ツインソウル

これらの言葉の解釈は様々です。 ソウルメイトは、つながりの強い魂同士がパートナーとなり、恋愛や結婚をしてそれぞれの学びをサポートする約束をした関係です。ソウルメイトは出会えればすぐに愛に満ちた関係になるとは決まっていません。お互いが学んだあとに深い信頼と絆と愛を確認することもあります。 ソウルファミリーも魂が近い関係です(何度も一緒の人生を経験している)。 ツインソウルは1つの魂が2つに分かれた双子のようなスピリットです。以前は1つの魂なのでお互いよく知っているスピリット同士です。

タ行の索引一覧

胎児の記憶

透視・霊視

第六チャクラを使ってエネルギーを見ることです。普通見ている風景にプラスしてエネルギーが見えます。 たとえば、オーラやチャクラが見えるとか、過去の情報が動画再生のように見える、体の内部が見えるなどです。 トレーニングによって、透視の能力は高めることができます。

ダウジング

もともとは地下水や地下鉱脈を見つけるための方法です。現在は、エネルギーの状態を見分けるときや、または何かを決定するために使われています。 ペンデュラムと呼ばれる振り子や2本の棒、Y字棒などを用い、その触れ方の違いで、状態を見極めます。 分かれ道でどちらかを選ぶ場合にペンデュラムが大きく動いた方に進むなどです。

チャクラ

サンスクリット語で廻る車輪という意味です。 チャクラはエネルギーのセンターで、肉体には主要な7つのチャクラがあります。このほかにも200以上の小さいチャクラがあります。 チャクラの色は、第1=赤 第2=オレンジ色 第3=黄色 第4=緑・ピンク 第5=水色 第6=青紫 第7=白・薄紫。 チャクラの位置は、諸説ありますが、身体の中心線にそって第1チャクラから上に向かい、身体の基底部、子宮の辺り、へその少し上、心臓、ノド、額、頭頂部です。 各チャクラは異なる役割があり、また互いにつながり機能します。

チャネリング

死者、宇宙人、離れている人などにエネルギーでつながりコミュニケーションすること。何かのエネルギーにチャンネルを合わせて、情報を得る手段です。

トラウマ

今生作った否定的な条件付けです。たとえば子供の頃に殴られた子は大人になっても、理不尽に殴られるのではないかと心の奥でいつも怖がるなど。 トラウマの原因になった出来事は健在意識では忘れていることも多いです。

トランス・ハーフトランス

トランスは、自分の身体を他の存在に使わせてメッセージなどを受け取ることです。トランスでは肉体の持ち主の意識は無く、ハーフトランスでは意識があります。イタコの口寄せなど。他の存在に肉体を勝手に使われてしまう危険もあるので注意が必要です。

ナ行の索引一覧

ハ行の索引一覧

ハイヤーセルフ

高次元の自己、内なる神と呼ばれる自分の中のもっとも波動の高い部分をハイヤーセルフといいます。 ハイヤーセルフとスピリット・ソウルは同じメッセージをくれます。ただ、ハイヤーセルフは人間として分かりやすいようです。感情や過去の体験に影響されない本当の自分です。 ハイヤーセルフはどこか遠くにいて呼べばくる光の球とかではなく、自分自身です。ハイヤーセルフを意識していても、いなくてもあなたの人生がより豊かになるための方法を伝え続けています。

波動

パラレルワールド

今自分がいる世界とは別の時空に存在している並行現実、または並行世界です。 AかBか選択をする場合、どちらの未来も存在します。それが、過去の選択なら、あなたがAを選んだ結果が今の自分だとすると、選ばなかったBを生きた自分が、別の時空に今存在しているということです。 たとえば、AさんかBさんと結婚する選択肢があり、あなたがAさんを選んだとします。Aさんと結婚している今の現実とは別にBさんと結婚している並行現実が他の時空に存在しています。

パワーストーン

宝石や水晶などの石にはそれぞれのパワーがあります。水晶には浄化のパワーがあるとか、ローズクォーツは恋愛に効果があるなどです。パワーストーンは大概小さい石なので、ただ持っていれば願いが叶うというほどのエネルギーはないです。パワーストーンは毎日浄化の必要があります。

パワースポット

ヒーリング

ヒプノセラピー

プラーナ

ペンデュラム

マ行の索引一覧

ヤ行の索引一覧

ラ行の索引一覧

ライトボディ

ライトワーカー

地球と人類の次元上昇をサポートするスピリットです。光の仕事人。自らの学びと体験を経て、他のスピリットが愛と宇宙の叡智を指針として融合して生きる(アセンション)サポートのため地球上に人として生まれています。ライトワーカーは、ヒーラー・セラピストを仕事とする場合も多いです。

リーディング

輪廻転生

レイキ

レイキヒーリングは、レイキ(霊気)のエネルギーを手のひらから流して癒すヒーリングのメソッドです。ティーチャーからレイキのエネルギーをアチューンメント(伝授)されることにより回路が開きます。練習なしで自分や他の人にレイキヒーリングができるようになります。また、物、空間、事象の浄化、離れた人の遠隔ヒーリングも可能です。

ワ行の索引一覧